Japanese Translation
ムシャフのページ134には7節が含まれています。ジュズ7、ヒズブ14に属します。
10 7月 2026 03h52 更新
coran.read_full_page : コーランのページ134を読む →
وَكَذَٰلِكَ فَتَنَّا بَعْضَهُم بِبَعْضٍۢ لِّيَقُولُوٓا۟ أَهَـٰٓؤُلَآءِ مَنَّ ٱللَّهُ عَلَيْهِم مِّنۢ بَيْنِنَآ ۗ أَلَيْسَ ٱللَّهُ بِأَعْلَمَ بِٱلشَّـٰكِرِينَ ﴿٥٣﴾
このようにわれは,かれらのある者で外を試みる。それはかれらに,「アッラーが恩恵を与える者は,わたしたちの中の,これらの人びとですか。」と言わせるためである。本当に感謝する者を,最もよく知る方はアッラーではないか。
وَإِذَا جَآءَكَ ٱلَّذِينَ يُؤْمِنُونَ بِـَٔايَـٰتِنَا فَقُلْ سَلَـٰمٌ عَلَيْكُمْ ۖ كَتَبَ رَبُّكُمْ عَلَىٰ نَفْسِهِ ٱلرَّحْمَةَ ۖ أَنَّهُۥ مَنْ عَمِلَ مِنكُمْ سُوٓءًۢا بِجَهَـٰلَةٍۢ ثُمَّ تَابَ مِنۢ بَعْدِهِۦ وَأَصْلَحَ فَأَنَّهُۥ غَفُورٌۭ رَّحِيمٌۭ ﴿٥٤﴾
わが印を信じる者があなたの許に来たならば,言ってやるがいい。「あなたがたに平安あれ。あなたがたの主は,慈悲を御自分の務めとされる。それであなたがたの中,無知で悪事を行った者も,悔悟してその身を修めるならば(許される),本当にかれは寛容にして慈悲深くあられる。」
وَكَذَٰلِكَ نُفَصِّلُ ٱلْـَٔايَـٰتِ وَلِتَسْتَبِينَ سَبِيلُ ٱلْمُجْرِمِينَ ﴿٥٥﴾
このようにわれは,印を詳細にわたって解明した。これは罪を犯す者の辿る道を明示するためである。
قُلْ إِنِّى نُهِيتُ أَنْ أَعْبُدَ ٱلَّذِينَ تَدْعُونَ مِن دُونِ ٱللَّهِ ۚ قُل لَّآ أَتَّبِعُ أَهْوَآءَكُمْ ۙ قَدْ ضَلَلْتُ إِذًۭا وَمَآ أَنَا۠ مِنَ ٱلْمُهْتَدِينَ ﴿٥٦﴾
言ってやるがいい。「わたしはあなたがたが祈っているアッラー以外のものに仕えることを禁じられたのだ。」言ってやるがいい。「わたしは,あなたがたの虚しい望みに従わない。そうなれば,わたしは迷ってしまって,(正しく)導かれない。」
قُلْ إِنِّى عَلَىٰ بَيِّنَةٍۢ مِّن رَّبِّى وَكَذَّبْتُم بِهِۦ ۚ مَا عِندِى مَا تَسْتَعْجِلُونَ بِهِۦٓ ۚ إِنِ ٱلْحُكْمُ إِلَّا لِلَّهِ ۖ يَقُصُّ ٱلْحَقَّ ۖ وَهُوَ خَيْرُ ٱلْفَـٰصِلِينَ ﴿٥٧﴾
言ってやるがいい。「わたしは主からの明証の上に(立つ者で)あるが,あなたがたはそれを虚偽であるとした。あなたがたが急ぐこと(懲罰)は,わたしに出来ることではない。裁決はアッラーにだけ属する。かれは真実を説かれ,最も優れた裁決者であられる。」
قُل لَّوْ أَنَّ عِندِى مَا تَسْتَعْجِلُونَ بِهِۦ لَقُضِىَ ٱلْأَمْرُ بَيْنِى وَبَيْنَكُمْ ۗ وَٱللَّهُ أَعْلَمُ بِٱلظَّـٰلِمِينَ ﴿٥٨﴾
言ってやるがいい。「もしあなたがたの急ぐこと(懲罰)が,わたしの手中にあるならば,事はわたしとあなたがたとの間で,直ぐ決定されよう。だがアッラーは,不義を行う者を最もよく知っておられる。
۞ وَعِندَهُۥ مَفَاتِحُ ٱلْغَيْبِ لَا يَعْلَمُهَآ إِلَّا هُوَ ۚ وَيَعْلَمُ مَا فِى ٱلْبَرِّ وَٱلْبَحْرِ ۚ وَمَا تَسْقُطُ مِن وَرَقَةٍ إِلَّا يَعْلَمُهَا وَلَا حَبَّةٍۢ فِى ظُلُمَـٰتِ ٱلْأَرْضِ وَلَا رَطْبٍۢ وَلَا يَابِسٍ إِلَّا فِى كِتَـٰبٍۢ مُّبِينٍۢ ﴿٥٩﴾
幽玄界の鍵はかれの御許にあり,かれの外には誰もこれを知らない。かれは陸と海にある凡てのものを知っておられる。一枚の木の葉でも,かれがそれを知らずに落ちることはなく,また大地の暗闇の中の一粒の穀物でも,生気があるのか,または枯れているのか,明瞭な天の書の中にないものはないのである。