الحاقة · ジュズ 29
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コーランのルクー500を読む

ルクー500はスーラAl-Haqqa(節1〜37)から抜粋されています。37節を含み、ジュズ29に属します。

10 7月 2026 03h52 更新

Ruku 500 dans le Coran

37
1
スーラ
29
ジュズ
v.1 – v.37

Sourate dans le Ruku 500

ページ 567
ルクー 500
سورة الحاقة
ジュズ 29 20.9% (90/431)
ヒズブ 57 43.7% (90/206)

وَجَآءَ فِرْعَوْنُ وَمَن قَبْلَهُۥ وَٱلْمُؤْتَفِكَـٰتُ بِٱلْخَاطِئَةِ ﴿٩﴾

またフィルアウンやかれ以前の者や滅ぼされた諸都市(の民)も,罪を犯していた。

فَعَصَوْا۟ رَسُولَ رَبِّهِمْ فَأَخَذَهُمْ أَخْذَةًۭ رَّابِيَةً ﴿١٠﴾

かれらは主の使徒に従わないので,かれは猛烈な懲罰でかれらを処罰した。

إِنَّا لَمَّا طَغَا ٱلْمَآءُ حَمَلْنَـٰكُمْ فِى ٱلْجَارِيَةِ ﴿١١﴾

大水のとき,われが方舟であなたがたを連んだのは,

لِنَجْعَلَهَا لَكُمْ تَذْكِرَةًۭ وَتَعِيَهَآ أُذُنٌۭ وَٰعِيَةٌۭ ﴿١٢﴾

それをあなたがたへの数訓とさせ,注意深い耳がそれを(聞いて)記憶に留めるためである。

فَإِذَا نُفِخَ فِى ٱلصُّورِ نَفْخَةٌۭ وَٰحِدَةٌۭ ﴿١٣﴾

それでラッパが一吹き吹かれた時,

وَحُمِلَتِ ٱلْأَرْضُ وَٱلْجِبَالُ فَدُكَّتَا دَكَّةًۭ وَٰحِدَةًۭ ﴿١٤﴾

大地や山々は持ち上げられ,一撃で粉々に砕かれ,

فَيَوْمَئِذٍۢ وَقَعَتِ ٱلْوَاقِعَةُ ﴿١٥﴾

その日(一大)事件が起る。

وَٱنشَقَّتِ ٱلسَّمَآءُ فَهِىَ يَوْمَئِذٍۢ وَاهِيَةٌۭ ﴿١٦﴾

また大空は千々に裂ける。天が脆く弱い日であろう。

وَٱلْمَلَكُ عَلَىٰٓ أَرْجَآئِهَا ۚ وَيَحْمِلُ عَرْشَ رَبِّكَ فَوْقَهُمْ يَوْمَئِذٍۢ ثَمَـٰنِيَةٌۭ ﴿١٧﴾

天使たちは,その(天の)端々におり,その日,8人(の天使)がかれらの上に,あなたの主の玉座を担うてあろう。

يَوْمَئِذٍۢ تُعْرَضُونَ لَا تَخْفَىٰ مِنكُمْ خَافِيَةٌۭ ﴿١٨﴾

その日あなたがたは(審判のため)みな(剥?)き出しにされ何一つとして隠しおおせないであろう。

فَأَمَّا مَنْ أُوتِىَ كِتَـٰبَهُۥ بِيَمِينِهِۦ فَيَقُولُ هَآؤُمُ ٱقْرَءُوا۟ كِتَـٰبِيَهْ ﴿١٩﴾

それで右手にその(行状)記を渡される者は言う。「ここに(来て),あなたがたはわたしの(行状)記を読め。」

إِنِّى ظَنَنتُ أَنِّى مُلَـٰقٍ حِسَابِيَهْ ﴿٢٠﴾

「いずれわたし(信者)の清算(審判)に合うことが,本当に分っていた。」

فَهُوَ فِى عِيشَةٍۢ رَّاضِيَةٍۢ ﴿٢١﴾

こうしてかれは至福な生活に浸り,

فِى جَنَّةٍ عَالِيَةٍۢ ﴿٢٢﴾

高い(丘の)園の中で,

قُطُوفُهَا دَانِيَةٌۭ ﴿٢٣﴾

様々な果実が手近にある。

كُلُوا۟ وَٱشْرَبُوا۟ هَنِيٓـًٔۢا بِمَآ أَسْلَفْتُمْ فِى ٱلْأَيَّامِ ٱلْخَالِيَةِ ﴿٢٤﴾

「あなたがたは,過ぎ去った日(現世)で行った(善行の)ために,満悦して食べ,且つ飲め。」(と言われよう)。

وَأَمَّا مَنْ أُوتِىَ كِتَـٰبَهُۥ بِشِمَالِهِۦ فَيَقُولُ يَـٰلَيْتَنِى لَمْ أُوتَ كِتَـٰبِيَهْ ﴿٢٥﴾

だが左手にその(行状)記を渡される者は言う。「ああ,わたしの(行状)記が渡さオになかったならば」

وَلَمْ أَدْرِ مَا حِسَابِيَهْ ﴿٢٦﴾

「わたしは自分の清算が,どんなものであるかを知らなかった。」

يَـٰلَيْتَهَا كَانَتِ ٱلْقَاضِيَةَ ﴿٢٧﴾

ああ,その(死)が(わたしの)終末であったならば,

مَآ أَغْنَىٰ عَنِّى مَالِيَهْ ۜ ﴿٢٨﴾

富は,わたしに役立たなかった。

هَلَكَ عَنِّى سُلْطَـٰنِيَهْ ﴿٢٩﴾

「権威は,わたしから消え失せてしまった。」

خُذُوهُ فَغُلُّوهُ ﴿٣٠﴾

(だが厳命が下ろう。)「かれを捕えて,縛れ。」

ثُمَّ ٱلْجَحِيمَ صَلُّوهُ ﴿٣١﴾

それから燃え盛る火で,かれを焼け。

ثُمَّ فِى سِلْسِلَةٍۢ ذَرْعُهَا سَبْعُونَ ذِرَاعًۭا فَٱسْلُكُوهُ ﴿٣٢﴾

更に70腕尺の長さの鎖で,かれを巻け。

إِنَّهُۥ كَانَ لَا يُؤْمِنُ بِٱللَّهِ ٱلْعَظِيمِ ﴿٣٣﴾

本当にかれは,偉大なるアッラーを信じず,

وَلَا يَحُضُّ عَلَىٰ طَعَامِ ٱلْمِسْكِينِ ﴿٣٤﴾

また貧者を養うことを勧めなかった。

ページ 568
ルクー 500
سورة الحاقة
ジュズ 29 26.9% (116/431)
ヒズブ 57 56.3% (116/206)

فَلَيْسَ لَهُ ٱلْيَوْمَ هَـٰهُنَا حَمِيمٌۭ ﴿٣٥﴾

それでこの日かれは,そこに友は無く,

وَلَا طَعَامٌ إِلَّا مِنْ غِسْلِينٍۢ ﴿٣٦﴾

また,穢しい腐敗物の外に食物はない,

لَّا يَأْكُلُهُۥٓ إِلَّا ٱلْخَـٰطِـُٔونَ ﴿٣٧﴾

「それを食べるのは,罪人だけである。」

بسم الله الرحمن الرحيم 金 24 ムハッラム月
الجمعة 24 محرّم
هلال متناقص 有明月(欠ける) 第 25.1 日 / 29.5
輝面比 21%
新月まで 4 日
أستغفر الله アッラーに御赦しを願う