イスラーム > Ja > ハディース > 神学 > 現世において彼を両足の上に歩ませたお方は、審判の日に彼を顔から逆さまの状態で歩ませることがお出来ではないのかね?
صحيح27 10月 2026 14h02 更新
📖 1分で読めるعَنْ قَتَادَةَ رحمه الله قال: حَدَّثَنَا أَنَسُ بْنُ مَالِكٍ رَضِيَ اللهُ عَنْهُ أَنَّ رَجُلًا قَالَ: يَا نَبِيَّ اللهِ كَيْفَ يُحْشَرُ الْكَافِرُ عَلَى وَجْهِهِ؟ قَالَ: «أَلَيْسَ الَّذِي أَمْشَاهُ عَلَى الرِّجْلَيْنِ فِي الدُّنْيَا قَادِرًا عَلَى أَنْ يُمْشِيَهُ عَلَى وَجْهِهِ يَوْمَ الْقِيَامَةِ؟» قَالَ قَتَادَةُ: بَلَى وَعِزَّةِ رَبِّنَا.
預言者(アッラーからの祝福と平安あれ)はある時、このように尋ねられた:「審判の日、不信仰者はどのようにして顔から逆さまの状態で召集されるのですか?」それで預言者(アッラーからの祝福と平安あれ)は、言った:「現世において彼を両足の上に歩ませたお方は、審判の日に彼を顔から逆さまの状態で歩ませることがお出来ではないのかね?アッラーはあらゆることがお出来のお方なのだ。」
カテゴリ : 神学 · アッラーへの信仰 · 最後の日への信仰 · 主性におけるタウヒード · 美名と属性におけるタウヒード