イスラーム > Ja > ハディース > 神学 > イスラームにおいて善を尽くした者が、ジャーヒリーヤにおいて行なったことでお咎めを受けることはない。だがイスラームにおいて悪かった者は、先のものと後のものでお咎めを受けることになる。…
صحيح27 10月 2026 14h02 更新
📖 1分で読めるعَنِ ابْنِ مَسْعُودٍ رَضِيَ اللَّهُ عَنْهُ، قَالَ: قَالَ رَجُلٌ: يَا رَسُولَ اللهِ، أَنُؤَاخَذُ بِمَا عَمِلْنَا فِي الْجَاهِلِيَّةِ؟ قَالَ: «مَنْ أَحْسَنَ فِي الْإِسْلَامِ لَمْ يُؤَاخَذْ بِمَا عَمِلَ فِي الْجَاهِلِيَّةِ، وَمَنْ أَسَاءَ فِي الْإِسْلَامِ أُخِذَ بِالْأَوَّلِ وَالْآخِرِ».
預言者(アッラーからの祝福と平安あれ)は、イスラームに入ることの徳を説明した。 イスラームを受け入れ、そのイスラームの実践の状態が良くなり、真摯で正直だった者は、ジャーヒリーヤで行なってしまった罪に関してお咎めを受けることはない。 しかし偽信者となったり、棄教したりといった風に、イスラーム改宗の後の状態が悪かった者については、不信仰だった時の行いとイスラーム改宗以後の行いの両方でお咎めを受けることになる。