イスラーム > Ja > ハディース > 法学と法源学 > アッラーの使徒(アッラーからの祝福と平安あれ)は、ルクーゥから背中を戻す時には「サミアッラーフ・リマン・ハミダフ(アッラーはかれを称える者をお聞きになる)
صحيح27 10月 2026 14h02 更新
📖 1分で読めるعَنِ ابْنِ أَبِي أَوْفَى رضي الله عنه قَالَ: كَانَ رَسُولُ اللهِ صَلَّى اللهُ عَلَيْهِ وَسَلَّمَ إِذَا رَفَعَ ظَهْرَهُ مِنَ الرُّكُوعِ قَالَ: «سَمِعَ اللهُ لِمَنْ حَمِدَهُ، اللَّهُمَّ رَبَّنَا لَكَ الْحَمْدُ، مِلْءَ السَّمَاوَاتِ وَمِلْءَ الْأَرْضِ وَمِلْءَ مَا شِئْتَ مِنْ شَيْءٍ بَعْدُ».
預言者(アッラーからの祝福と平安あれ)は、サラーでルクーゥから背中を戻す時、「サミアッラーフ・リマン・ハミダフ」と唱えた。これは、アッラーはかれを称える者をお聞きになり、応じ、その賞賛を受け入れ、それに対して報奨を与えて下さる、ということである。それからアッラーを讃え、「アッラーフンマ・ラッバナー・ラカルハムド。ミルアッサマーワーティ・ワ・ミルアル・アルディ、ワ・ミルア・マー・シゥタ・ミン・シャイイン・バァド」と唱えた。つまり、天一杯、大地一杯、その間のもの、そしてアッラーが望むその他全ての物を満たすほどの賛美でもって称えるということである。
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