イスラーム > Ja > ハディース > 神学 > 「偽信者とは、二つの羊の集団の間にいる一頭の雌羊のようなもの。ある時はこちらへと、またある時はこちらへと行ったり来たりする。」
صحيح27 10月 2026 14h02 更新
📖 1分で読めるعَنِ ابْنِ عُمَرَ رضي الله عنهما عَنِ النَّبِيِّ صَلَّى اللهُ عَلَيْهِ وَسَلَّمَ، قَالَ: «مَثَلُ الْمُنَافِقِ، كَمَثَلِ الشَّاةِ الْعَائِرَةِ بَيْنَ الْغَنَمَيْنِ تَعِيرُ إِلَى هَذِهِ مَرَّةً وَإِلَى هَذِهِ مَرَّةً».
預言者(アッラーからの祝福と平安あれ)は偽信者の状態を説明し、それが二つの羊の集団のどちらに追従したら良いか分からず、迷っている状態にある羊のようなものであると言った。 それは時にはこちら、またある時にはそちらという風に、行ったり来たりする羊である。 つまり彼らは信仰と不信仰の間で迷っており、外面的にも内面的にも信仰者らと一緒だというわけでもないし、外面的にも内面的にも不信仰者らと一緒というわけでもない。むしろ外面的には信仰者らとともにあり、内面では疑念とためらいを感じている。時にはこちら、時にはあちらという風に心が傾くのである。