イスラーム > Ja > ハディース > 諸々の徳と礼儀作法 > どこかに滞在する者で、「アウーズ・ビカリマーティッラーヒッターンマーティ・ミン・シャッリ・マー・ハラク(私はアッラーの完全なる御言葉に、かれが創造した悪からのご加護を乞う)」と唱え…
真正27 10月 2026 14h02 更新
📖 1分で読めるعن خَوْلَةَ بِنْتَ حَكِيمٍ السُّلَمِيَّةَ قَالتْ: سَمِعْتُ رَسُولَ اللهِ صَلَّى اللهُ عَلَيْهِ وَسَلَّمَ يَقُولُ: «مَنْ نَزَلَ مَنْزِلًا ثُمَّ قَالَ: أَعُوذُ بِكَلِمَاتِ اللهِ التَّامَّاتِ مِنْ شَرِّ مَا خَلَقَ، لَمْ يَضُرَّهُ شَيْءٌ حَتَّى يَرْتَحِلَ مِنْ مَنْزِلِهِ ذَلِكَ».
預言者(彼にアッラーからの平安と祝福あれ)はその共同体に、旅行先であれ行楽先であれ、あるいはそれ以外であれ、人がどこかに滞在する時に恐れるようなあらゆる悪事から守ってくれる有益な加護の言葉を、教えて下さった。それは、その滞在先に留まっている間中、あらゆる有害なものから安全でいられるよう、いかなる欠点や不足もないアッラーの完全なる言葉にご加護を求めることである。
カテゴリ : ドゥアー(祈願)とズィクル(唱念)の法学 · 突発的物事に遭遇した際のズィクル(唱念) · 諸々の徳と礼儀作法