コーランのルクー176を読む

ルクー176はスーラYunus(節41〜53)から抜粋されています。13節を含み、ジュズ11に属します。

05 8月 2026 16h34 更新

クルアーンのルク 176

13
1
スーラ
11
ジュズ
v.41 – v.53

ルク 176のスーラ

يونس · ジュズ 11
ページ 213
ルクー 176
سورة يونس
ジュズ 11 51.0% (77/151)
ヒズブ 22 16.9% (15/89)

وَإِن كَذَّبُوكَ فَقُل لِّى عَمَلِى وَلَكُمْ عَمَلُكُمْ ۖ أَنتُم بَرِيٓـُٔونَ مِمَّآ أَعْمَلُ وَأَنَا۠ بَرِىٓءٌۭ مِّمَّا تَعْمَلُونَ ﴿٤١﴾

かれらがもしあなたを虚偽の徒とするならば言ってやるがいい。「わたしの所業はわたしのためであり,あなたがたの所業はあなたがたのためである。あなたがたはわたしの行うことに関係なく,わたしはあなたがたの行うことに関係ない。」

وَمِنْهُم مَّن يَسْتَمِعُونَ إِلَيْكَ ۚ أَفَأَنتَ تُسْمِعُ ٱلصُّمَّ وَلَوْ كَانُوا۟ لَا يَعْقِلُونَ ﴿٤٢﴾

かれらの中には,あなたに耳を傾ける者がある。だがあなたは,聞けない者に聞かせることができようか,かれらは,やはり理解しないのである。

وَمِنْهُم مَّن يَنظُرُ إِلَيْكَ ۚ أَفَأَنتَ تَهْدِى ٱلْعُمْىَ وَلَوْ كَانُوا۟ لَا يُبْصِرُونَ ﴿٤٣﴾

またかれらの中には,あなたに目を注ぐ者がある。だがあなたは見えない者を導くことが出来ようか,かれらは,やはり見てはいないのである。

إِنَّ ٱللَّهَ لَا يَظْلِمُ ٱلنَّاسَ شَيْـًۭٔا وَلَـٰكِنَّ ٱلنَّاسَ أَنفُسَهُمْ يَظْلِمُونَ ﴿٤٤﴾

本当にアッラーは決して人間を害されない。だが人間は自らを害する。

وَيَوْمَ يَحْشُرُهُمْ كَأَن لَّمْ يَلْبَثُوٓا۟ إِلَّا سَاعَةًۭ مِّنَ ٱلنَّهَارِ يَتَعَارَفُونَ بَيْنَهُمْ ۚ قَدْ خَسِرَ ٱلَّذِينَ كَذَّبُوا۟ بِلِقَآءِ ٱللَّهِ وَمَا كَانُوا۟ مُهْتَدِينَ ﴿٤٥﴾

かれが,かれらを召集なされる日,かれらは昼間の一刻も滞留しなかったかのように(感じて),互いによく覚えているであろう。アッラーとの会見を否認して,導かれなかった者たちは確かに失敗者である。

وَإِمَّا نُرِيَنَّكَ بَعْضَ ٱلَّذِى نَعِدُهُمْ أَوْ نَتَوَفَّيَنَّكَ فَإِلَيْنَا مَرْجِعُهُمْ ثُمَّ ٱللَّهُ شَهِيدٌ عَلَىٰ مَا يَفْعَلُونَ ﴿٤٦﴾

われがかれらと約束した(悪い結果の)一部を,(生存中に現わして)あなたに示しても,または(それを示す前に)あなたをわれに召しても,やはりかれらはわれに帰るのである。その時アッラーは,かれらの行った凡てに就いて立証される方であられる。

وَلِكُلِّ أُمَّةٍۢ رَّسُولٌۭ ۖ فَإِذَا جَآءَ رَسُولُهُمْ قُضِىَ بَيْنَهُم بِٱلْقِسْطِ وَهُمْ لَا يُظْلَمُونَ ﴿٤٧﴾

それぞれの民に対して,使徒が(遺わされたので)ある。かれらの使徒がやって来た時,事はかれらの間で公正に裁決されて,不当に扱われることはない。

وَيَقُولُونَ مَتَىٰ هَـٰذَا ٱلْوَعْدُ إِن كُنتُمْ صَـٰدِقِينَ ﴿٤٨﴾

かれらは言う。「あなたがたの言葉が真実なら,この約束が果たされるのは何時なのですか。」

قُل لَّآ أَمْلِكُ لِنَفْسِى ضَرًّۭا وَلَا نَفْعًا إِلَّا مَا شَآءَ ٱللَّهُ ۗ لِكُلِّ أُمَّةٍ أَجَلٌ ۚ إِذَا جَآءَ أَجَلُهُمْ فَلَا يَسْتَـْٔخِرُونَ سَاعَةًۭ ۖ وَلَا يَسْتَقْدِمُونَ ﴿٤٩﴾

言ってやるがいい。「わたしは,アッラーが御好みにならない限り,自分で害しまたは益する力はない。各々の民には定められた期限がある。かれらの期限が到来すれば,一刻も猶予することは出来ない。また(それに)先んずることも出来ない。」

قُلْ أَرَءَيْتُمْ إِنْ أَتَىٰكُمْ عَذَابُهُۥ بَيَـٰتًا أَوْ نَهَارًۭا مَّاذَا يَسْتَعْجِلُ مِنْهُ ٱلْمُجْرِمُونَ ﴿٥٠﴾

言ってやるがいい。「あなたがたは考えないのか,かれの懲罰は夜でも昼でも,あなたがたに下るのであろ。罪深い者たちが急ぐのは,そのどの(懲罰)であるのか。」

أَثُمَّ إِذَا مَا وَقَعَ ءَامَنتُم بِهِۦٓ ۚ ءَآلْـَٔـٰنَ وَقَدْ كُنتُم بِهِۦ تَسْتَعْجِلُونَ ﴿٥١﴾

「あなたがたはそれがやって来た時,やっと信じるのか。(その時言われよう)今があなたがたが,急いでいたその時である。」

ثُمَّ قِيلَ لِلَّذِينَ ظَلَمُوا۟ ذُوقُوا۟ عَذَابَ ٱلْخُلْدِ هَلْ تُجْزَوْنَ إِلَّا بِمَا كُنتُمْ تَكْسِبُونَ ﴿٥٢﴾

その時不義の徒に向かって言われるであろう。「永遠の懲罰を味わえ。あなたがたが行ったことに対してだけ,報いられるのではないか。」

۞ وَيَسْتَنۢبِـُٔونَكَ أَحَقٌّ هُوَ ۖ قُلْ إِى وَرَبِّىٓ إِنَّهُۥ لَحَقٌّۭ ۖ وَمَآ أَنتُم بِمُعْجِزِينَ ﴿٥٣﴾

かれらはあなたに問うだろう。「それは真実なのですか。」言ってやるがいい。「そぅだ,わたしの主にかけて,本当にそれは真実です。あなたがたは免がれられないのです。」

بسم الله الرحمن الرحيم 日 9 ラビー・アル=アウワル月
الأحد 9 ربيع الأول
أحدب متزايد 十三夜月(満ちる) 第 9.7 日 / 29.5
輝面比 74%
満月まで 5 日
لا حول ولا قوة إلا بالله アッラーの他に力も能力もない