コーランのルクー390を読む

ルクー390はスーラAs-Saffat(節139〜182)から抜粋されています。44節を含み、ジュズ23に属します。

05 8月 2026 16h34 更新

クルアーンのルク 390

44
節
1
スーラ
23
ジュズ
v.139 – v.182
節
الصافات · ジュズ 23
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سورة الصافات
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وَإِنَّ يُونُسَ لَمِنَ ٱلْمُرْسَلِينَ ﴿139﴾

本当にユーヌスも,使徒であった。

إِذْ أَبَقَ إِلَى ٱلْفُلْكِ ٱلْمَشْحُونِ ﴿140﴾

かれが(荷を)満載した舟に(乗って)逃れた時,

فَسَاهَمَ فَكَانَ مِنَ ٱلْمُدْحَضِينَ ﴿141﴾

かれは籤を引いて,負けてしまった。

فَٱلْتَقَمَهُ ٱلْحُوتُ وَهُوَ مُلِيمٌۭ ﴿142﴾

(そして海に投げ込まれると)大魚に丸呑みにされ,かれは自責の念にかられた。

فَلَوْلَآ أَنَّهُۥ كَانَ مِنَ ٱلْمُسَبِّحِينَ ﴿143﴾

かれが(梅悟して主を)讃えなかったならば,

لَلَبِثَ فِى بَطْنِهِۦٓ إِلَىٰ يَوْمِ يُبْعَثُونَ ﴿144﴾

かれら(人びと)が(復活して)起こされる日まで,必ずかれは魚の腹の中に留まったであろう

۞ فَنَبَذْنَـٰهُ بِٱلْعَرَآءِ وَهُوَ سَقِيمٌۭ ﴿145﴾

だがわれは,荒れ果てた(岸辺)にかれを打ち上げた。かれは病んでいた。

وَأَنۢبَتْنَا عَلَيْهِ شَجَرَةًۭ مِّن يَقْطِينٍۢ ﴿146﴾

われはかれの上に,1本のヒサゴ木を繁らせ(影を作った)。

وَأَرْسَلْنَـٰهُ إِلَىٰ مِا۟ئَةِ أَلْفٍ أَوْ يَزِيدُونَ ﴿147﴾

そして10万人,またはそれ以上(の民)にかれを遣わした。

فَـَٔامَنُوا۟ فَمَتَّعْنَـٰهُمْ إِلَىٰ حِينٍۢ ﴿148﴾

かれらが信仰に入ったので,われはしばし現世の享楽を許した。

فَٱسْتَفْتِهِمْ أَلِرَبِّكَ ٱلْبَنَاتُ وَلَهُمُ ٱلْبَنُونَ ﴿149﴾

さてかれらに問え。「あなたがたの主は娘を持ち,かれら(マッカの多神教徒)は息子を持つというのか。

أَمْ خَلَقْنَا ٱلْمَلَـٰٓئِكَةَ إِنَـٰثًۭا وَهُمْ شَـٰهِدُونَ ﴿150﴾

それともかれらは,われが天使たちを女に創ったと証言するのか。」

أَلَآ إِنَّهُم مِّنْ إِفْكِهِمْ لَيَقُولُونَ ﴿151﴾

見よ,かれらの言うことは作りごとである。

وَلَدَ ٱللَّهُ وَإِنَّهُمْ لَكَـٰذِبُونَ ﴿152﴾

アッラーが子を生まれるとは,かれらも嘘付きの徒である。

أَصْطَفَى ٱلْبَنَاتِ عَلَى ٱلْبَنِينَ ﴿153﴾

かれは息子よりも,娘を選ばれるとするのか。

مَا لَكُمْ كَيْفَ تَحْكُمُونَ ﴿154﴾

どうしたのか。あなたがたはどう判断するのか。

أَفَلَا تَذَكَّرُونَ ﴿155﴾

あなたがたはなお訓戒を受け入れないのか。

أَمْ لَكُمْ سُلْطَـٰنٌۭ مُّبِينٌۭ ﴿156﴾

それともあなたがたに明瞭な権能があるのか。

فَأْتُوا۟ بِكِتَـٰبِكُمْ إِن كُنتُمْ صَـٰدِقِينَ ﴿157﴾

あなたがたのいうことが真実ならば,あなたがたの啓典を出してみなさい。

وَجَعَلُوا۟ بَيْنَهُۥ وَبَيْنَ ٱلْجِنَّةِ نَسَبًۭا ۚ وَلَقَدْ عَلِمَتِ ٱلْجِنَّةُ إِنَّهُمْ لَمُحْضَرُونَ ﴿158﴾

かれらは,かれとジンは親類であるといっている。だがジンは自分たちが(懲罰に)臨むことをよく知っている。

سُبْحَـٰنَ ٱللَّهِ عَمَّا يَصِفُونَ ﴿159﴾

アッラーに讃えあれ。(かれは)かれらが配するものから(超絶なされる)。

إِلَّا عِبَادَ ٱللَّهِ ٱلْمُخْلَصِينَ ﴿160﴾

だが謙虚に奉仕するアッラーのしもべたちは,別である。

فَإِنَّكُمْ وَمَا تَعْبُدُونَ ﴿161﴾

だがあなたがたにしても,あなたがたが崇拝するものでも,

مَآ أَنتُمْ عَلَيْهِ بِفَـٰتِنِينَ ﴿162﴾

かれに反抗して(信者たちを)誘惑することが出来ようか。

إِلَّا مَنْ هُوَ صَالِ ٱلْجَحِيمِ ﴿163﴾

燃え盛る火で,焼かれる者は別にして。

وَمَا مِنَّآ إِلَّا لَهُۥ مَقَامٌۭ مَّعْلُومٌۭ ﴿164﴾

(整列している者たちが言う。)「わたしたちは各々定めの部署を持っています。

وَإِنَّا لَنَحْنُ ٱلصَّآفُّونَ ﴿165﴾

わたしたちは(奉仕のため)整列して,

وَإِنَّا لَنَحْنُ ٱلْمُسَبِّحُونَ ﴿166﴾

慎んで(アッラーを)讃え唱念します。」

وَإِن كَانُوا۟ لَيَقُولُونَ ﴿167﴾

また,かれらはいつも言っていた。

لَوْ أَنَّ عِندَنَا ذِكْرًۭا مِّنَ ٱلْأَوَّلِينَ ﴿168﴾

「もしわたしたちが,昔から訓戒を持っていたなら,

لَكُنَّا عِبَادَ ٱللَّهِ ٱلْمُخْلَصِينَ ﴿169﴾

わたしたちも,確かにアッラーの謙虚なしもべであったでしょう。」

فَكَفَرُوا۟ بِهِۦ ۖ فَسَوْفَ يَعْلَمُونَ ﴿170﴾

ところが(実際にクルアーンが与えられれば)それを拒否する。だが間もなくかれらは知るであろう。

وَلَقَدْ سَبَقَتْ كَلِمَتُنَا لِعِبَادِنَا ٱلْمُرْسَلِينَ ﴿171﴾

確かにわれの言葉は,わが遣わしたしもべたちに既に下されている。

إِنَّهُمْ لَهُمُ ٱلْمَنصُورُونَ ﴿172﴾

かれらは,必ず助けられよう。

وَإِنَّ جُندَنَا لَهُمُ ٱلْغَـٰلِبُونَ ﴿173﴾

本当にわれの軍勢は,必ず勝利を得るのである。

فَتَوَلَّ عَنْهُمْ حَتَّىٰ حِينٍۢ ﴿174﴾

あなた(ムハンマド)はかれらから暫くの間遠ざかって,

وَأَبْصِرْهُمْ فَسَوْفَ يُبْصِرُونَ ﴿175﴾

かれらを監視しなさい。やがて,かれらは目覚めるであろう。

أَفَبِعَذَابِنَا يَسْتَعْجِلُونَ ﴿176﴾

だがかれらは,わが懲罰を急ぎ求めている。

فَإِذَا نَزَلَ بِسَاحَتِهِمْ فَسَآءَ صَبَاحُ ٱلْمُنذَرِينَ ﴿177﴾

だがそれが実際にかれらに下ると,それまで警告を受けているだけに寝覚めの悪い朝となろう。

وَتَوَلَّ عَنْهُمْ حَتَّىٰ حِينٍۢ ﴿178﴾

それであなたはかれらから暫くの間遠ざかって,

وَأَبْصِرْ فَسَوْفَ يُبْصِرُونَ ﴿179﴾

かれらを監視しなさい。やがて,かれらも目覚めるであろう。

سُبْحَـٰنَ رَبِّكَ رَبِّ ٱلْعِزَّةِ عَمَّا يَصِفُونَ ﴿180﴾

あなたの主,威徳の主,かれらが配するものから(超絶なされる)主に讃えあれ。

وَسَلَـٰمٌ عَلَى ٱلْمُرْسَلِينَ ﴿181﴾

使徒たちに平安あれ。

وَٱلْحَمْدُ لِلَّهِ رَبِّ ٱلْعَـٰلَمِينَ ﴿182﴾

万有の主,アッラーに讃えあれ。

بسم الله الرحمن الرحيم 木 25 ラビー・アル=サーニー月
الخميس 25 ربيع الآخر
هلال متناقص 有明月(欠ける) 第 26.4 日 / 29.5
輝面比 11%
新月まで 3 日
لا إله إلا الله アッラーの他に神はない

إِنَّ ٱللَّهَ وَمَلَٰٓئِكَتَهُۥ يُصَلُّونَ عَلَى ٱلنَّبِىِّ ۚ يَٰٓأَيُّهَا ٱلَّذِينَ ءَامَنُوا۟ صَلُّوا۟ عَلَيْهِ وَسَلِّمُوا۟ تَسْلِيمًا

本当にアッラーと天使たちは,聖預言者を祝福する。信仰する者たちよ,あなたがたはかれを祝福し,(最大の)敬意を払って挨拶しなさい。

Al-Ahzab 33:56

預言者への祝福