コーランのルクー470を読む

ルクー470はスーラAl-Waqia(節39〜74)から抜粋されています。36節を含み、ジュズ27に属します。

05 8月 2026 16h34 更新

クルアーンのルク 470

36
1
スーラ
27
ジュズ
v.39 – v.74

ルク 470のスーラ

الواقعة · ジュズ 27
ページ 535
ルクー 470
سورة الواقعة
ジュズ 27 78.2% (312/399)
ヒズブ 54 57.1% (116/203)

ثُلَّةٌۭ مِّنَ ٱلْأَوَّلِينَ ﴿٣٩﴾

昔の者が大勢いるが,

وَثُلَّةٌۭ مِّنَ ٱلْـَٔاخِرِينَ ﴿٤٠﴾

後世の者も多い。

وَأَصْحَـٰبُ ٱلشِّمَالِ مَآ أَصْحَـٰبُ ٱلشِّمَالِ ﴿٤١﴾

左手の仲間,かれらは何であろう。

فِى سَمُومٍۢ وَحَمِيمٍۢ ﴿٤٢﴾

(かれらは)焼け焦がすような風と,煮え立つ湯の中,

وَظِلٍّۢ مِّن يَحْمُومٍۢ ﴿٤٣﴾

黒煙の影に,

لَّا بَارِدٍۢ وَلَا كَرِيمٍ ﴿٤٤﴾

涼しくもなく,爽やかでもない(中にいる)。

إِنَّهُمْ كَانُوا۟ قَبْلَ ذَٰلِكَ مُتْرَفِينَ ﴿٤٥﴾

かれらはそれ以前,裕福で(享楽に耽り)。

وَكَانُوا۟ يُصِرُّونَ عَلَى ٱلْحِنثِ ٱلْعَظِيمِ ﴿٤٦﴾

大罪を敢て犯していた。

وَكَانُوا۟ يَقُولُونَ أَئِذَا مِتْنَا وَكُنَّا تُرَابًۭا وَعِظَـٰمًا أَءِنَّا لَمَبْعُوثُونَ ﴿٤٧﴾

そして何時も言っていた。「わたしたちは死んでから,土と骨になり,本当に甦されるのでしょうか。

أَوَءَابَآؤُنَا ٱلْأَوَّلُونَ ﴿٤٨﴾

わたしたちの古い祖先も(甦されるの)ですか。」

قُلْ إِنَّ ٱلْأَوَّلِينَ وَٱلْـَٔاخِرِينَ ﴿٤٩﴾

言ってやるがいい。「そうだとも,昔の者も後世の者も。

لَمَجْمُوعُونَ إِلَىٰ مِيقَـٰتِ يَوْمٍۢ مَّعْلُومٍۢ ﴿٥٠﴾

必ず一緒に召集されるのである。定められた日の,定められた時に。」

ثُمَّ إِنَّكُمْ أَيُّهَا ٱلضَّآلُّونَ ٱلْمُكَذِّبُونَ ﴿٥١﴾

その時あなたがたは(どうであろう),迷って(真理を)虚偽であるとした者よ。

لَـَٔاكِلُونَ مِن شَجَرٍۢ مِّن زَقُّومٍۢ ﴿٥٢﴾

必ずあなたがたはザックームの木(の実)を食べ,

فَمَالِـُٔونَ مِنْهَا ٱلْبُطُونَ ﴿٥٣﴾

それで腹は一杯。

فَشَـٰرِبُونَ عَلَيْهِ مِنَ ٱلْحَمِيمِ ﴿٥٤﴾

その上煮え立つ湯を飲む,

فَشَـٰرِبُونَ شُرْبَ ٱلْهِيمِ ﴿٥٥﴾

喉が乾いたラクダが飲むように。

هَـٰذَا نُزُلُهُمْ يَوْمَ ٱلدِّينِ ﴿٥٦﴾

これが審きの日の,かれらの持て成しである。

نَحْنُ خَلَقْنَـٰكُمْ فَلَوْلَا تُصَدِّقُونَ ﴿٥٧﴾

われはあなたがたを創った。あなたがたはどうして真実を信じようとしないのか。

أَفَرَءَيْتُم مَّا تُمْنُونَ ﴿٥٨﴾

あなたがたは,あなたがたの射出するもの(精液)に就いて考えたか。

ءَأَنتُمْ تَخْلُقُونَهُۥٓ أَمْ نَحْنُ ٱلْخَـٰلِقُونَ ﴿٥٩﴾

それを創ったのはあなたがたなのか,それともわれがその創造者であるのか。

نَحْنُ قَدَّرْنَا بَيْنَكُمُ ٱلْمَوْتَ وَمَا نَحْنُ بِمَسْبُوقِينَ ﴿٦٠﴾

われは,あなたがたに死(期)を定めた。われは,(決して)出し抜かれたりすることはない。

عَلَىٰٓ أَن نُّبَدِّلَ أَمْثَـٰلَكُمْ وَنُنشِئَكُمْ فِى مَا لَا تَعْلَمُونَ ﴿٦١﴾

だがわれは同類の者で取り替え(世代の交替),またはあなたがたが知らない(他の形態の)ものに,あなたがたを創(り変え)る。

وَلَقَدْ عَلِمْتُمُ ٱلنَّشْأَةَ ٱلْأُولَىٰ فَلَوْلَا تَذَكَّرُونَ ﴿٦٢﴾

あなたがたは,確かに最初の創造を知っている。それでも何故留意しないのか。

أَفَرَءَيْتُم مَّا تَحْرُثُونَ ﴿٦٣﴾

あなたがたは,あなたがたが耕す(畑の)ことを考えたか。

ءَأَنتُمْ تَزْرَعُونَهُۥٓ أَمْ نَحْنُ ٱلزَّٰرِعُونَ ﴿٦٤﴾

あなたがたがそれ(植物)を育てるのか,それともわれが育てるのか。

لَوْ نَشَآءُ لَجَعَلْنَـٰهُ حُطَـٰمًۭا فَظَلْتُمْ تَفَكَّهُونَ ﴿٦٥﴾

もしわれが欲するならば,それを枯れた屑にしてしまう。あなたがたは驚愕して止まない。

إِنَّا لَمُغْرَمُونَ ﴿٦٦﴾

(そして言うであろう。)「わたしたちは本当に負債を課せられた。

بَلْ نَحْنُ مَحْرُومُونَ ﴿٦٧﴾

いや,わたしたちは(労働の成果を)取り上げられた。」

أَفَرَءَيْتُمُ ٱلْمَآءَ ٱلَّذِى تَشْرَبُونَ ﴿٦٨﴾

またあなたがたの飲む水に就いて考えたか。

ءَأَنتُمْ أَنزَلْتُمُوهُ مِنَ ٱلْمُزْنِ أَمْ نَحْنُ ٱلْمُنزِلُونَ ﴿٦٩﴾

あなたがたが雲から(雨を)降らせるのか,それともわれが降らせるのか。

لَوْ نَشَآءُ جَعَلْنَـٰهُ أُجَاجًۭا فَلَوْلَا تَشْكُرُونَ ﴿٧٠﴾

われがもし欲するならば,それを塩辛くすることが出来る。あなたがたはどうして感謝しないのか。

أَفَرَءَيْتُمُ ٱلنَّارَ ٱلَّتِى تُورُونَ ﴿٧١﴾

あなたがたは,灯火に就いて考えたか。

ءَأَنتُمْ أَنشَأْتُمْ شَجَرَتَهَآ أَمْ نَحْنُ ٱلْمُنشِـُٔونَ ﴿٧٢﴾

その(燃やす)木を,あなたがたが創ったのか,それともわれが創ったのか。

نَحْنُ جَعَلْنَـٰهَا تَذْكِرَةًۭ وَمَتَـٰعًۭا لِّلْمُقْوِينَ ﴿٧٣﴾

われはそれを教訓とし,また荒野の住民の便利のために創った。

فَسَبِّحْ بِٱسْمِ رَبِّكَ ٱلْعَظِيمِ ﴿٧٤﴾

だから偉大であられるあなたの主の御名を讃えなさい。

بسم الله الرحمن الرحيم 日 9 ラビー・アル=アウワル月
الأحد 9 ربيع الأول
أحدب متزايد 十三夜月(満ちる) 第 9.9 日 / 29.5
輝面比 76%
満月まで 5 日
لا إله إلا الله アッラーの他に神はない